今日はみんなで楽しくドッジボール!

しかし!

他と違うのは座りながら、しかもボールは転がすだけのスーパー転がしドッジボール!

 

これは大きな子も幼児さんもみんなが楽しめるだけでなく、転がってきたボールをしっかり両手で掴むというトレーニングにもなっています。

ボールが近づいてくるタイミングで両手で掴むという運動は両手の協調運動がポイントになります。

※イメージ(正面からボールを両手でつかむ様子)

例えば、大きい子供たちと幼児さんが一緒にドッジボールをすると早いボールが取れなかったり、両手で触ることも出来なかったり、場合によってはゲームにすら参加出来なかったりします。

それではせっかくの協調運動を鍛えるためのドッジボール(ボールをタイミングよく掴み、腕や足、腰の協調性を意識しながらの投げるという運動)が成立しません。

そんなとき、今日、やったような座りながらの転がしドッジボールがとても有効だったりするのです。

これなら大きい子供たち(ちなみに今日は高校生もいました)と小さな幼児さん(ちなみに3才児さんも何人かいました)、先生たちもみんなが一緒になって遊べるし、しっかり療育を意識した運動ができるのです。

私たちはこのように運動療育を実践していく中で異年齢の関わりも重要になりますし、こうやって工夫をしながら必要な運動的アプローチを心掛けているのです。

そんなチャイルドハート豊中桜塚に是非、見学に来てみてください☆


チャイルドハート豊中桜塚

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