子供たちは様々な不得意さをもったり、苦手さをもったりしています。

それはきっとどんな子供たちにも言えることだと思います。

例えば、国語が苦手な子供たちの場合だと、小学校1年生から2年生の間でひらがなの短文を流ちょうに読めるかということも1つの指標になったりします。

そこで単に国語の勉強を机上でするのか、ということになりますが、もちろん机上でやらなければならないことがあります。

夏休みの宿題とかがそうですね。

それはきっちりやらなければいけませんから、私たちチャイルドハート長瀬のスタッフも時間を決めて、子供たちには学習の時間を設けています。

でも、もちろん、それだけではなく、実際のシミュレーションも大事になります。

これはお店ごっこの様子ですが、実生活の面では机上でやるような言葉の勉強よりも実際に「人と人」の関わりをたくさん経験することになり、むしろその関わりの方法こそが本当に意味で子供たちにとっても学びたいことだと思うのです。

いろんな遊びの中にこうした療育的な要素を入れているのですが、もっとも大事にしたいのはやはり子供たちが実生活の中でどう生きていけるのか、力を発揮して健やかに育っていくのか、そして「働ける人」になっていけるのかだと思っています。

そんなチャイルドハート長瀬にぜひ、見学に来てみてください。


児童発達支援

放課後等デイサービス

チャイルドハート長瀬

〒577-0818

大阪府東大阪市小若江1丁目19−23

レーヴ小若江1階

☏  06-6730-8683

FAX 06-6730-8685


遊びと学びの場

運動療育とアクティブラーニング

問題を解くことを大切にした学習支援

エビデンスに基づく遊びと

ルール概念形成と学習支援

英語と音を組み入れた言語学習


スタッフ紹介

指導員

古地 大樹

関西外国語大学卒の22歳、大学在学中に青年海外協力隊として難民施設等に行き、他にも東南アジア3か国でボランティア活動を行うなど海外経験が豊富。学生時代にスイミングスクールの先生をするなど運動も得意。チャイルドハート長瀬では英語も組み入れていき、療育を受けながらグローバル社会にも適応できる力の養生もしたいと気合十分。


ぜひ、見学に来てください。