チャイルドハート長瀬といえば・・・

そう、熱い男、古地先生!

古地先生⇒いつも笑顔!

そんな古地先生をはじめ、スタッフと子供たちで今日は何をしたのかというと・・・

雑巾がけ!!

しかも、雑巾がけレースまでやってしまいました!!

なんで雑巾がけ?

そんな疑問にお答えしましょう!

まずは、雑巾がけは手を上にあげますよね?

次に股関節を曲げながら走ることになります。

それによって肩甲骨(けんこうこつ)の周囲についている筋肉、股関節についている沢山の筋肉が同時に動き、適度に負荷がかかることになるのです。

これってすごい全身運動になります。

私たち大人も本気でしっかり雑巾がけをやったら身体が結構いたいです(笑)

雑巾がけのあとにはもちろん雑巾絞り!

これも凄く大事な動作なんです。

参考サイト「作業療法士さんイチオシ!「なんでこれするの?」が知りたい娘の愛読書」

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Hnavi_35025698/

ここには、何気なく日常生活の中で実は作業療法士さんもイチ押しな動作があり、そのうちの1つが雑巾がけとして紹介しています。

他にも今日は、窓ふきもみんなでやりました!

掃除はとても気持ち良いものですが、それと同時に「雑巾」を使うことで色んな動作をしっかり行うことができ、子供たちの何気ない行動が知らず知らずのうちに療育の要素が組み込まれている、そんな長瀬の1日でした。

こんな長瀬の日常をぜひ、見学に来てみてください!


放課後等デイサービス

チャイルドハート長瀬

〒577-0818

大阪府東大阪市小若江1丁目19−23

レーヴ小若江1階

☏  06-6730-8683

FAX 06-6730-8685


遊びと学びの場

運動療育とアクティブラーニング

問題を解くことを大切にした学習支援

エビデンスに基づく遊びと

ルール概念形成と学習支援

英語と音を組み入れた言語学習


スタッフ紹介

指導員

古地 大樹

関西外国語大学卒の22歳、大学在学中に青年海外協力隊として難民施設等に行き、他にも東南アジア3か国でボランティア活動を行うなど海外経験が豊富。学生時代にスイミングスクールの先生をするなど運動も得意。チャイルドハート長瀬では英語も組み入れていき、療育を受けながらグローバル社会にも適応できる力の養生もしたいと気合十分。