ジョイントマットを活用した運動療育を少しご紹介します。

実際にこれは今日の様子です。

普段、ジョイントマットは安全対策のため等で設けられていますが、ここでは運動療育のツールの1つとなっています。

どんな運動療育、つまり遊びをしたかというと、とても簡単な話でジョイントマットを使ったサイコロをつくり、ジョイントマットをバラバラにして、出た目を進んでいくというものです。

でも、単に進んでいくだけでは療育要素は少ないのですが、私たちはこれを少しだけ工夫することで体を使った療育にしています。

具体的にいうと、バラバラになったジョイントマットを少し距離をあけて配置しておくのです。

これは同じグループ内(豊中桜塚)で実際に3歳児さんにジョイントマットを活用した運動療育を実践している様子です。

これは3歳児さんということで距離はほとんど開けていないのですが、それでも色を交互に変えることで身体を大きく自然と使いながら進んでいく様子が見られました。

ほんの小さな工夫をすることで子供たちはすごく楽しく身体を動かしてくれるのです。

「療育」で重要なのは子供たち本人が自ら進んで楽しく行うことができる「きっかけ」作りだと思っています。

そんなきっかけ作りの連続であるチャイルドハート長瀬にぜひ、見学に来てみてください。


事業所紹介

児童発達支援

放課後等デイサービス

チャイルドハート長瀬

〒577-0818

大阪府東大阪市小若江1丁目19−23

レーヴ小若江1階

☏  06-6730-8683

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遊びと学びの場

運動療育とアクティブラーニング

問題を解くことを大切にした学習支援

エビデンスに基づく遊びと

ルール概念形成と学習支援

英語と音を組み入れた言語学習


スタッフ紹介

指導員

古地 大樹

関西外国語大学卒の22歳、大学在学中に青年海外協力隊として難民施設等に行き、他にも東南アジア3か国でボランティア活動を行うなど海外経験が豊富。学生時代にスイミングスクールの先生をするなど運動も得意。チャイルドハート長瀬では英語も組み入れていき、療育を受けながらグローバル社会にも適応できる力の養生もしたいと気合十分。


ぜひ、見学に来てください。